鳥と映画と 犬

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楽しくて遊び心のあるものを探して。
半年ほどの間に テーマを決めて集めたもの。
ヒッチコックの『鳥』 鑑賞を手はじめに あつめた鳥の数々。




今朝
お洗濯を干しながら 五月晴れの青空をみあげると
上空をあいさつしながらすーーっと線を描くように舞う野鳥。
どこからともなく聞こえてくる ホーホケキョ 。
爽やかな季節になりました。



GW合間の平日
某ビストロで  急きょ女子会。
wine bar と 思っていたら
wine もずらりと並んでいたけれど
ランチがとってもお手頃でおいしくて 楽しいひとときでした。
staub に入ったココットが出たときは感激。
カラフルなルクルーゼと比べて質実剛健、といった感じ。
staub って 自然の風景やアウトドアにとけこみそう。


めずらしく3日連続で八丁堀。
久しぶりに映画を観に行きました。八丁座も満席。


『 それでも夜は明ける 』 12 YEARS a SLAVE


作品賞受賞作品ですが
特に何も予習せず 出演者の名前を見てチケットを取る、
という いつものミーハーぶり。

重かった。 ただでさえ朝から頭痛がおさまらなくて
鑑賞中に鎮痛剤をごくんと飲み込みながらも 
映画に入りこんでしまった。

光と影。 
自分で選択できない宿命、というもの。
同じ人生であっても 時代がかわれば立場や状況は正反対になる危うさ。
鞭をふるう方も うたれる方も
表面的な善悪ではなくて 内なるところに問いかけてみる。
本当に救われるべきものはなにか。
ゴスペルの 強烈なエネルギーを放つ鎮魂のメロディーが
余韻を超越した響きを 心に残してくれました。

~ Roll Jordan Roll



ソロモン・ノーサップ がその後の人生をどう送ったか。
この経験が彼の方向性を大きく変えたのには違いない。
エンドロールのテロップに
なぞが残る。 
現実は小説、映画よりも 過酷なりということでしょうか。

話題になった当初 スティーヴ・マックィーン監督ときいて 
『華麗なる賭け』 を思い出してしまった。
マックィーンもダナウェイも 
あのチェスシーンだけでも 観る価値あると再鑑賞。
彼は存命だったのか?と とんでもない勘違いではあったけれど
懐かしの名画をふたたび鑑賞するきっかけに なりました。

『シェイム』 
マックイーン監督作品だったと知ったのも 映画鑑賞後。
『それでも ... 』 では 鞭をふるう方の人間で登場の
M・ファスベンダー主演のその作品は
80年代おわり 『セックスと嘘とビデオテープ』 を観た時のような 
独特の世界観。
ソダーバーグ監督 と J・スペイダー♡ 
ふ、と 同じようなにおいがする映画だと感じる。

しばらく劇場から遠ざかっていたけれど
近々公開 W・アレン監督の
ジャスミン(!) が登場する映画もとっても楽しみー 。

おおいに脱線しそうなのでこのぐらいに。

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映画の帰りに街頭で
盲導犬のPR犬 ナッシュちゃんにばったり。
かけよって ぎゅっと抱っこ。 
ジャスミンと毛色と鼻色がそっくりで そっくりなのはそこだけの
とても穏やかで優秀なナッシュちゃん。 
人も犬も ばったりという偶然が楽しかったりするのでした。

久々ラブ×ゴールデンたちレトのぬくもりを感じて
GW 後半戦  ゴールデンのTくんに ばったり会えるかな 。
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by Jasmine_style | 2014-05-02 11:01 | 日々のくらし | Trackback

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