「暮しの手帖」、を めくってみる


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手元にある 「暮しの手帖」、3冊。すべて別冊。
「ご馳走の手帖」1991年「すまいの手帖 台所」2002年「お正月の手帖」2003年
断捨離しつつ残したのが この3冊 でした。
どれも 食、に関するテーマ。 ... (笑





手元にはないけれど
マッサージチェアテストの号は、何度も読んで参考にしました。
結局、すぐには チェアを買わなかったけれど。
F社のマッサージチェアはインパクトが強かった。
P社も、印象に残った。〇はないかな、などと ...

今、うちにあるのはP社のマッサージソファです。
商品テストの時には生まれていなかった機種ですけれど
もし、テストをしていたらどういう評価だったかな。

時代の流れでSNSや口コミが主流となりつつありますけれど
客観性と公平性という点では 当時の商品テストというのは画期的な試み
だったと思います。


3冊の 「暮しの手帖」をめくりながら
懐かしさがこみ上げてきました。

折り目をつけて、何度も参考にさせていただいたキッチン収納。                    リフォームの助けになったなぁと。これをきっかけに、食器棚を処分して
食器類もシステムの引き出しにおさまるようにしました。
お布巾も真似っこして、美しくしまえるように。
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相変わらず、丁寧なお料理の手順。ところどころに お料理のシミ、とか。
このころは、お料理色々作っていたなぁ、とか。
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リース作り。こういった手仕事の特集、大好きです。
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実家にも残っているような気がするぞ ...
母が主婦として現役時代の頃 高度経済成長まっしぐら。
まちがいなく戦後の暮らしを 
心豊かな暮らしにかえてくれたもの、と おもいます。


さて、話は とと姉ちゃん。 最終週、第154回
花山さんと常子さんのシーンで とと姉ちゃんと一緒に涙、なみだでした。
この二人のどちらが欠けてもこの本は 誕生しなかったでしょうね。
ドラマは終わってしまいますが 「暮しの手帖」が歩んできた道、
携わってきた人々に光を当ててくださってありがとう。
常子さんのブルーカラーの装いが、これまた 好きでした。

あの、おばあちゃま対決、今思い出してもおかしい。
滝子さん(大地真央さん)とまつさん(秋野暢子さん)の深川下町対決。
それと、あの 謎のほほえみ、福助人形も。 スピンオフもたのしみです。
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by Jasmine_style | 2016-09-30 18:02 | 日々のくらし | Trackback | Comments(0)

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