-紋どころ-事情

冠婚葬祭になくてはならないのに 普段はあまり意識していないもの
・・・「家紋」

実家でもこのたび紋付に入れるために大わらわ
我家でも お墓を移して新しく開眼する時に 家紋には 非常に気を遣いました。
「よくわかりません」「名前は・・・忘れました」
ではすまされない立場になってきているので
結婚記念日にあわせようと 我家にもやってきました 家紋額。
楽しくやり取りさせて頂きながら京都 三京さんで 製作していただきました。
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西陣織に厚みのある本金刺繍 素晴らしい仕上がり。
家族が集まるリビングを 見渡せる所に掲げ お客様もすぐに気づいてくださいます☆
夫が 「これを見ると気が引き締まる」 と言ってくれ 注文者としては 本当に嬉しい♪

女性の礼装の紋については色々な説があるようですが 本来
関東では婚家の「家紋」を印すのに対し 関西では 「女紋」 と 
着物がご専門の方からご教授。

私の女紋は お馴染み「五三の桐」
毎日目にする婚礼箪笥やお風呂敷等 しっかり 五三の桐マーク!↑
当時は 母からこの女紋の意味を聞いていても
大して気にも留めず 無関心。
今にして こうして伝えてくれたことは ありがたいことだったと・・・謝
今度は自分が伝える番です。 たとえ受ける側が無関心であろうとも
by Jasmine_style | 2006-11-15 12:40 | 日々のくらし

L♡ve is All You Need.      Que Sera *Sera ♪                            --From Hiroshima--


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