カテゴリ:海外 / アジア( 13 )

スパイスで夏を乗り切ろう ! 

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夏になるとスパイシーな食べ物で汗をいっぱいかきたいです !

先日 映画鑑賞前の腹ごしらえでランチして以来
サワディー レモングラス グリル再訪。
タイランチにまたはまりそう。

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by Jasmine_style | 2011-06-17 10:06 | 海外 / アジア | Trackback

心に残る*光景

いつもまじまじと見ることのない日の入りですが
子供のころ 大晦日の夕陽は特別でした。
実家からは
象頭山(こんぴらさん)の ちょうど平らな象の頭の稜線の
まん真ん中に日が沈んでいくのが見えるのです。
なかなか贅沢な光景です。

◇◇◇

今年 カンボジアプノンバケンの丘から見た夕陽は 心に残る光景でした
~翌早朝の朝焼けへとつながっていきます
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最後の最後まで 丘に残ると 真っ暗な山道を降りるはめになるので
沈む間際で いそいで山を下ります。
象さんに乗って上り下りする人も。片道15$だったのですね。 too expensive!
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タイで象さんに乗ったので こちらでは遠慮しました。ほとんどの方は徒歩。
実は エレファントトレッキング は きついのです。 酔い止め持参 ですね。


一般的な寺院とは違って 西向きに建つアンコールワットは 夕陽を浴びて輝く。
プノンバケンの丘の頂上から見ると まさに 密林の中の須弥山

世界の須弥山   神様が舞い降りやすいように
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そして気球に乗ってどこまでも
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◇◇◇

2007年 Que Sera*Sera ご訪問ありがとうございました。
来年もまた遊びにいらしてくださいね!

皆さま 健やかにどうぞよいお年をお迎えください。
I wish you a Happy New Year ☆

by Jasmine_style | 2007-12-28 11:00 | 海外 / アジア | Trackback

Lotus Tea 

カンボジアから買って帰った...のを忘れていました。
そうだ!あの暑さの中 
アンコールクッキー のお店で 冷えたロータスティー(蓮茶)を頂いて
思わず 買ったんだった。 オーナーはマダム サチコ。 日本人観光客がほとんど。
ツアーだと必ず立ち寄るスポットかも。
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ほんのり甘くて 甘茶のような。 生き返ったように 美味しかったな~
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ということで まだまだ暑さが残り ちょうどいいかなと
来客用にジャンピングさせて用意。
アラ熱をとったら 冷蔵庫で冷やして お出しする直前に 目の前でタップリの氷のなかに注ぎます。
でないと 氷が一気に解けてしまって 薄まってしまうから。 キンキンに冷えてますよ。
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"さぁ これはなんのお茶だと思います?" と お出ししながら
ここで私もはじめて飲みました。
一口飲んで なんとも 微妙~ な 香り。 実はジャンピング中にも 漂ってはいたのですが。

結果 これはお茶の葉が多すぎたのか   かなり癖のあるテイストが...
なんか どこかで飲んだことのあるような 最初の一口。
土の匂いのするような   しかも 笑いがこみ上げてくるような (では ちっともわかりませんよね)
帰宅した家族にも試してもらったら やはり 微妙な顔つき。

では あの時試飲したのは 本当に ロータスティーだったのでしょうか??
ほのかに甘い香りといわれているし 多分間違いはないと思うけど
旅の高揚感からか  風土にあっていたのか 確かに美味しかった。
今度はかなり薄めに入れてみれば 近いものになるやも知れず。
あるいは ロータスティーにも日本茶のように色々な種類があるのかも。

そこで調べてみたのですが ↓効能↓
「利尿作用を促し 高血圧やダイエット効果もある」
「肌を美しく保ち ベトナム女性の間で親しまれている伝統のお茶」
「ハスならではの「幸せ」な香りは リラックスは勿論
安眠や体バランスの調整などの効果があり美容にも良い」
「楊貴妃も美容の為に蓮を愛用していた事は有名」


いいじゃないですか!
これは是非 皆さんにもお試しいただきたいお茶だと。  (くれぐれも 試飲されてから!)

エステ天国タイでは バスジェルも ロータスを勧めてくれました。
これがまたオリエンタルないい香りなのです。
東南アジアでは 「ローズ」よりも「ロータス」かも。
日本で蓮 っていうと 池に浮かんだ蓮根畑を 連想しがち(?)ですが
モネの "睡蓮" を思い出してみると...
イメージがぐんとアップします   よね?
by Jasmine_style | 2007-09-07 10:25 | 海外 / アジア | Trackback

Cambodia Ⅵ~カンボジアン グルメ

"ニャム バーイ ハウイ?" 「ごはん食べた?」

カンボジアシリーズ第6弾。  これを忘れていました! グルメ編です。
大体が香辛料だけの辛い料理よりも
東南アジア独特の香りの強いものが(ハーブ!)が好き。
カンボジアは隣国タイの辛味とベトナムの甘味が融合した 食文化だそうです。
なかでも代表的だと思われるものを...

◇アモック◇   雷魚のココナッツミルク蒸し
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行く前からこれが食べたかった! ココナッツの器に入って出てくるのでムード満点。
雷魚が入ったココナッツカレーのようでもあって ご飯がすすみます。
代表的なカンボジア料理!


d0098183_1152710.jpg◇アンコールビール◇
アンコールワットの絵柄入り。ラガーでキリッと美味しい!
随分とお安いので 欲張って何本かまとめて購入したものの
結局ホテルで飲みきれず ガイドのホンさんにお別れの時
プレゼント。

d0098183_11523236.jpg◇ラパウ サンクチャー◇ 
カボチャのプリン(?) と説明
カボチャの名前の由来は カンボジアから~ 
カボチャの煮物にココナッツミルクをかけたような.....


d0098183_11525411.jpg◇ソムロー ムチュー◇
甘酸っぱいそしてちょっぴり辛味のあるスープ。
複雑なお味だけど食欲が増します。
トマト パイナップル タマリンド レモングラスなどで調味したスープ

d0098183_11532263.jpg芝海老の◇チャー◇
緑の粒は グリーンペパー。
コショウがこんなに美味しいものだなんて!香りがよく辛みもほどほど。カンボジアの胡椒は世界有数!!


d0098183_11534039.jpg◇ミーチャー◇ 
カンボジアの焼きソバ。
麺がかなり黄色い
ミーゴレン(インドネシア)のような。


d0098183_1154129.jpgスイカの◇トゥック◇
生ジュースは気をつけるように聞いていたのに すっかり忘れていました。 入っている氷(生水)や果物を処理する刃物が 
衛生面で問題だとか。
思いっきり飲んでしまった... が ご心配なく~大丈夫でした。


d0098183_11542076.jpg番外編   ◇ジャスミン◇という名のミネラル



"ご馳走さまでした"

P.S カンボジア語ではごちそうさまという言葉がないそう。 文化の違いです。
使わないから ない~ というシンプルな理由。
by Jasmine_style | 2007-06-07 11:55 | 海外 / アジア | Trackback

WE DON'T BEG , WE WANT TO WORK! (Cambodia Ⅴ)

トロー(カンボジア民族弦楽器)の哀愁ある響き   
タ・プローム バンテアイ・クデイに通じる道すがら
クロイ(笛)とトロー(弦)とロニアット(打楽器)で  奏でる民族音楽~
こんなライヴ(?)も なかなかいいです。
??  どこかで聞いたようなメロディー。
かなり哀愁を帯びた 「チューリップ」
日本人向け音楽ですね。  私達が日本人とわかるのでしょうか?
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カンボジアに発つ ほんの数日前 あるTV番組で見た光景。
この場所で 上智大学長 石澤良昭先生が彼らに向かって
「この人たちは私の友達です」 と 歩み寄られているのを見ました。
地雷や虐待で 手足を失ったり 目が見えなくなったりした人たち
LANDMINE VICTIMS
音楽を演奏することで寄付を得られるまでになり
生計を 子供に教育を受けさせられる機会を得た―― そういった話しでした。

足を止め この方達の音楽を聴きながら
そして 彼らの横に掲げているメッセージを読んだ瞬間
短い行間に込められた思いに しばし沈黙。

「WE DON'T BEG , WE WANT TO WORK.」
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一方 物売りの子供達もすごい。

日本人観光客が
そんな子供達に 商品は受け取らず お金をあげているのを見た。
飴などお菓子をあげる人も。

先月亡くなった(アジアを撮り続けた)写真家 鴨志田譲氏の奥様で
漫画家の西原理恵子さん「アジアと私」より(朝日新聞 週刊アジアより)
―――
物乞いの子供達にはお金でなく
お菓子をあげる。

お金は 働いている子にはあげるけど 働いていない子にはあげない。
できるのはそれぐらい。
小さい子をみているとキャンディーの一つもあげようかなと。
そうすると
「飴で虫歯になってもストリートチルドレンは歯医者にも行けません」
と  抗議の手紙がきて。
「よく言うよな 日本人」って思った。
道で死んでいる赤ちゃんを見ていないから そんなことが言える。
―――

そこに立ってみて 思うこと
頭で考えることとは 全然違う現実。
何でもかんでも 買ってあげれば ものをあげればいいわけでもなく
でも 必要以上に避けることもない。
西原さんの記事にも 全く共感。
そこはバランス感覚。 でも 難しいバランス感覚。

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私に絵葉書を売ってくれた少年!→
ハンサムさん!

お安い。13枚 1セットで1㌦。
これでも十分儲けになるのでしょうか。
なってくれるといいんだけれど。
腹立たしいのは同じ絵葉書を 前夜ホテルのショップで5倍の値段で買ってしまっていたこと(怒!)

それぞれ違う写真だったので 数セット買って お財布をあけていると
私のも ボクのも と たくさんの子達が 色んなものを持って殺到。
キリがないので No Thank You~
それでも マダム だの プリンセスだの と おばさんに一生懸命声をかけてついてくるのです。
全ては生きる術。

WE DON'T BEG , WE WANT TO WORK.

誰も物乞いや物売りなどしたくないはず。
生まれてきてこの方 こういう世界しか知らないとなれば
トローを演奏していたVICTIMSのような 教育を受ける機会 職業訓練の機会が 
彼らの将来にあることを 願います。


※アンコール遺跡群のスライドを少しづつ公開しています。
 第一弾はアンコール・トムから。
 Angkor Remainsから 
 またはトップページ "Green Sleeves" からも入れるようにしています。
 お暇つぶしにどうぞ!
by Jasmine_style | 2007-04-26 16:31 | 海外 / アジア | Trackback

クロマーとクメールシルクと (Cambodia Ⅳ)

世界三大シルク の一つ といわれる クメールシルク 
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カンボジアの繭は黄金なのです!美しい発色の源。
黄 赤 系 が ことに人気とか。角度によって偏光 玉虫色。
日本に帰って来て 壁掛けの小さめサイズを お出かけにしてみると これがなかなか。
絣柄の 照り 張りとも しっかりとした シルク。 いずれも微妙に違う表情なので
人とリンクするということもなくて 個性的。帯にリメイクする方もいるそうです
(なんて粋な!)


d0098183_14573621.jpgそして
東南アジア特有
天然素材のスカーフ    クロマー
男性も女性も 
頭に巻いたり首に巻いたり。
汗をぬぐう 日差しをよける 
ほこりをさける。
サロンにも。


↑ホテルのロゴ入り 
旅行会社からのプレゼント

d0098183_1458245.jpgアンコールワットでも
太ももの上をサロンが覆っている様子がよくわかる素晴らしい表現のデヴァター像をたくさん見ました。中東のターバンより 幅も丈も短めです。

特に赤のチェック。
映像でも見ていたので
私も絶対このタイプのクロマーを巻いて
現地人になって歩こうと思った!

オーソドックスなルージュチェックと
カンボジアならこの色でしょう! と オレンジ系を。
トンレサップ湖の水上マーケットで購入。   旅行中 日替わりで。

頭に巻いてそれを口元で一巻きにしてたらす・・・というのは
実は格好だけでなく理にかなった使い方。
顔に影をつけ首元の日焼けも防ぐ。 汗を吸い 埃っぽい乾燥した空気から喉を守る。

d0098183_14582333.jpg一方 
壁掛けにしようと大小3枚購入してきた
クメールシルクは
シェム リアップのオールドマーケットにて。
オーナー夫婦は中国系  色が白くて美男美女。
彼女が肩に羽織っているのは
私が購入したものと色違い。
(すごく似合っている!!)
3ヶ月のベイビーがお店の床で スヤスヤ。
怪しげなやりとりや 駆け引きが当然の中
こちらのご夫婦は誠実~~オークン



いずれも
おしゃれと実用を兼ねた すぐれたファッションだと思いませんか。
流行とかではなく こちらの伝統  生活の一部。
日常(クロマー)と非日常(クメールシルク)の染織。
機を織り生産することが 女性の社会進出へのきっかけにもなる。
素晴らしい染織の文化を知る旅にもなりました。
by Jasmine_style | 2007-04-07 15:11 | 海外 / アジア | Trackback

クメールの現地ガイド (Cambodia Ⅲ)


カンボジアでは太った人を見ることがなかった。
慢性的な栄養不良のせいらしいが
平均身長 男性165㎝/女性154㎝ 平均寿命 60歳前後 と 伝え聞いた中

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現地ガイドの ホンさん
スリムで背が高い! 
カンボジア人は ほとんどが大きな目に
浅黒い肌のクメール人か
肌が白くて目が細い中国系と聞く。
ホンさんの面立ちは生粋の クメール人



しかも若い!
ポルポトの時代は直接は知らないだろうな・・と思っていたら
私よりほんの少し年下ときいてびっくり!
ということは当然子供時代を "クメールルージュ" の支配下で暮らしたことに。

と なると・・・色々聞いてみたい気持ちと
政治や戦争の話はしてはいけない という気持ちで揺れました。
しかし現地のメディアの伝えるところによると 今年は
クメールルージュに対する特別法廷がポルポト政権崩壊から27年もたって
ようやく裁かれるという節目の年らしく
フリーペーパー等でも その記事を目にしました。

そんな中 話の流れで・・・・・

「思い出したくもない時代」

今を生きるだけで精一杯だった
明日のことなど将来のことなど考えられなかった


それはほんの一瞬の話しで
大きな瞳は 復興の今を そして先を見ている。

日本のBSも見ているそうで
流暢な日本語で ジョークと楽しい会話の連続。
遺跡の解説もクメール史とあわせて詳細に説明してくれました。
誇りを持ってクメールの歴史を伝え また他国の文化も知ろうとする探究心。
ホンさんから 本当の愛国心を教えられた気がします。

毎朝 「覚えていますか?」と 確認された
「ジャヤヴァルマンⅦ世」 (アンコールトムを造った時の王 建寺王)
忘れてませんよ!


70年代の内戦からはじまって内部紛争は2000年まで続いたという。
今がいわゆる戦後。

d0098183_1237925.jpgアジア最貧国といわれる光景に
出くわすことはあっても
困難の時代を生き抜いて
今がある彼らの明るさや
建設ラッシュの建物 賑わう遺跡観光に
復興の兆しをみました。

オークン (ありがとう)
by Jasmine_style | 2007-03-22 13:11 | 海外 / アジア | Trackback

逆光に浮かぶ アンコールワット (Cambodia Ⅱ)

3月10日
早朝AM4:30 モーニングコール! Angkor Wat に足を運びました。

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到着した時にはあたりは真っ暗。
一つ目の回廊を過ぎると なんとも表現のしようのない
ほの暗い朝焼けに浮かぶ塔のシルエット。
ほの暗い空が 赤~オレンジ~ばら色に変わり
白んできたかと思うと 
次の瞬間 後光が射したかのような太陽が 顔を見せ始めました。

こちらにスライドショーが設定できないので
選んた中からトップページに スライドショー にいたしました..☆
↑スライドショー~AM5時46分~AM6時37分 撮影↑
3月のこの日は春分の日の10日ほど前。
ワットにかかるサンライズを拝むにはベストシーズンです。

年に2回 春分の日と秋分の日
アンコールワットの中央祠堂の真後ろから
逆光となって そのシルエットを蝋燭の炎のように浮かび上がらせながら
太陽が昇る。
西にある正面入り口から西塔門 参道へと一直線
真東に向かって歩く。
全て計算されつくして構築された
壮大なクメールの宇宙観
歩いてみると
視覚的にもさまざまなトリックが隠されていることがわかります。

世界の中心 須弥山
舞い降りた神々は 長い歴史を経て 私たちをどのように見ているのでしょうか。
by Jasmine_style | 2007-03-18 13:00 | 海外 / アジア | Trackback

カンボジアから・・・(Cambodia Ⅰ)


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無事帰国しました。
広島空港~雪が舞う中
寒さにふるえながら 飛び立ち
たどり着いたカンボジアの大地は
夕暮れの美しさに
機中の疲れを忘れるひとときでした。




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炎天下では 
最高気温40℃近くもあるという中ながら
遺跡には木陰も多く
あちらの習慣にならって
昼休みにはホテルに戻って休憩しながら
世界観が変わるような体験をし
後ろ髪をひかれつつ
シェム リアップをあとにしました。

↑ラオス~カンボジア上空 
ジャングルを走るメコン川水系


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帰国して帰りのタクシーの運転手さんが
血気さかんに 「松岡」 「5000円のペットボトル水」 の話しをするので
浦島太郎?  状態。
ニュースで 大臣の光熱水費問題が取り上げられていて
このことか と 現実の生活に戻る。

"水" といえば 東南アジアでは 水道水は飲めないので
全てミネラルウォーターですが ペリエなんかでも所によっては4本で1㌦!
大量のミネラル水と地元のビールにフレッシュジュース
東南アジア独特の香りと辛さと甘さの同居した料理 そして 大量の汗で 
新陳代謝もばっちり !^o^!

見て体験してきたことを いつの日か ご紹介したいですが・・・
旅の思い出は 途方に暮れそうなデジカメデータの整理から...!
by Jasmine_style | 2007-03-15 11:00 | 海外 / アジア | Trackback

ジム・トンプソンの色彩

季節が変わり目に考えるのが インテリア。
手っ取り早いのは ファブリックや テキスタイル。
お気に入りの インテリア小物を 探すのも 楽しい時間です。

前回・・・バンコクに着いて 直行したのが 「ジム・トンプソン」本店
朝 広島を出て 夕方にはお店に立っている 現実に…♡

ドアボーイに「ニイ ハオ」と 挨拶されて 気分は チャイニーズ?
≪BTS(地下鉄)では タイ人に間違われました!^^!≫
ゆっくりと見て回れる 2フロアーに渡る居心地の良い空間で 写真撮影をしようとした白人男性にNG! (実は 私も撮りたかったけれど)
本当に美術館巡りをしているような 感覚。 お店の方々も つかず離れず スマートな接客。
自由に手に取り 見て回れます。

お目当てのインテリア小物ですが 草木抽象柄は 絶対はずせない。アラベスクペイズリーも・・  と 思いつつ・・・
ホント! ってかわいいモチーフ。はまってしまいました☆彡
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店内の豊かな色彩に 大いに目を奪われ 部屋の間仕切りや 小物作り用の布地を選ぶ間もなく
タイ式マッサージの予約時間が迫って@_@;) タイム オーバー。
グラデーションでディスプレイされた布地の中から選べる お洋服のオーダーコーナーもあったり 
併設のカフェで お茶しながら 何を買おうか考えるのもお楽しみで
一日いても きっと飽きないと思った! 結局 象さんづくしの お買い物でした。
by Jasmine_style | 2006-10-05 13:30 | 海外 / アジア

L♡ve is All You Need.      Que Sera *Sera ♪                            --From Hiroshima--


by Jasmine