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魁皇の麺

大相撲九州場所中ですが 
ご当地の声援を背に大関魁皇が 健闘しています。
魁傑 北天佑 琴ヶ梅 ときて 魁皇 は ご贔屓力士。

気は優しくて力持ち。人の良さが相撲に出て 何をやっているんだ!とがっかりさせられたり
さすが!の右上手投げを見せつけられたり。 あの腕 ・・・凄
実は この魁皇のようなうどん・・・といわれているのが ここ
おか泉 (香川県宇多津町)
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魁皇の麺(『恐るべきさぬきうどん』著*麺通団)
このたとえ とても的を得ていると思うのですが。
「コシがある」という よくある表現とは違うのです。
瀬戸大橋渡ってすぐですよ。
四国へ渡ったら 一度食べに行ってみまい~

一番人気 2本立てのエビ天がタスキがけになった
冷天おろし は こちらのトレードマーク。
シンプルなしょうゆうどんもおススメ。
艶々のうどんだけではなく 天ぷらだって一流なんです。器は全て砥部。
セルフのような怪しさや注文の難しさは皆無 一般店イチオシのお店です。
by Jasmine_style | 2006-11-25 12:01 | 讃岐うどん遍路

花樹海

四国屋島に登れば そこから眺める多島美は絶景ですが・・・
市街地の高台より眺める屋島もまた絶景です。
讃岐平野がのどかに広がる高松は どこからでも この屋島が臨めるほど。
屋島を臨む5Fホールで毎日クラブ活動~に明け暮れていた 高校時代。
土間の向こうに見えていてた屋島が懐かしい祖母宅。
山一つ 思い出す記憶がたくさん蘇ります。
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どこに住むことになっても どんな環境に身をおくことになっても その場所で 心のよりどころになる美しい風景をみつけて 糧にして暮らしていきたいもの。

日本庭園が静かなブームとか。
花樹海の 屋島を借景とする日本庭園が見渡せる客室
坪庭的ガーデニングスペースで彩られた天空のガーデンチャペル
それぞれに 心地よい空間が広がっていました。
by Jasmine_style | 2006-11-22 12:28 | 讃岐路 備讃瀬戸

-紋どころ-事情

冠婚葬祭になくてはならないのに 普段はあまり意識していないもの
・・・「家紋」

実家でもこのたび紋付に入れるために大わらわ
我家でも お墓を移して新しく開眼する時に 家紋には 非常に気を遣いました。
「よくわかりません」「名前は・・・忘れました」
ではすまされない立場になってきているので
結婚記念日にあわせようと 我家にもやってきました 家紋額。
楽しくやり取りさせて頂きながら京都 三京さんで 製作していただきました。
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西陣織に厚みのある本金刺繍 素晴らしい仕上がり。
家族が集まるリビングを 見渡せる所に掲げ お客様もすぐに気づいてくださいます☆
夫が 「これを見ると気が引き締まる」 と言ってくれ 注文者としては 本当に嬉しい♪

女性の礼装の紋については色々な説があるようですが 本来
関東では婚家の「家紋」を印すのに対し 関西では 「女紋」 と 
着物がご専門の方からご教授。

私の女紋は お馴染み「五三の桐」
毎日目にする婚礼箪笥やお風呂敷等 しっかり 五三の桐マーク!↑
当時は 母からこの女紋の意味を聞いていても
大して気にも留めず 無関心。
今にして こうして伝えてくれたことは ありがたいことだったと・・・謝
今度は自分が伝える番です。 たとえ受ける側が無関心であろうとも
by Jasmine_style | 2006-11-15 12:40 | 日々のくらし

Classicな秋の夕べ

最近クラッシクを じっくり聞くことがなくなったな・・

今年は生誕250周年モーツアルトイヤーで お貸しいただいた 「Mozart Mode」
やっぱり王道だと 原点に回帰。

学園祭*中高生のパワフルな吹奏楽で英気を養い お友達からチケットをお譲りいただくことが続いて 他力本願ながら Classicコンサートにも。
中四国唯一のプロオケ 広島交響楽団と Vn千住真理子さんの
ストラディヴァリで奏でるチャイコ。 指揮 円光寺 雅彦
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※ドヴォルザーク  「謝肉祭」 作品92
※チャイコフスキー 「ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35」
アンコール   「マイ オールド ケンタッキー ホーム」
※ドヴォルザーク  交響曲第9番 ホ短調 「新世界から」
アンコール   ドヴォルザーク「スラブ舞曲」第10番


ヴァイオリンコンチェルトの中でも ドラマティックで華麗な楽曲を
お美しい千住さんの ストラディヴァリウス "デュランティ"を聴くことができ
最高の気分でした♪

最後はドヴォルザークの「新世界から」 ボヘミアンのメロディーが郷愁を誘う~~
聴かせどころのメロディーは木管楽器
広響クラリネットパートは 同郷香川ご出身がお二人在籍
お一方は 同窓吹奏楽部で親しみ倍増。素晴らしい音色です。
オーボエもフルートも心に響く音色。 やっぱり木管楽器はいいなぁ~~よろしいです(感涙)
...なんて うるうるきているところで・・・
1stVnに あの方 Y先生? 広響に所属されているとは存じませんでした!

地方オケならではの楽しみと発見と 千住さんのVnを堪能した秋の夕べ♪
「新世界から」にどっぷりひたりきって「家路」につきました・・・
Thank you so much!
by Jasmine_style | 2006-11-11 12:50 | 感動するもの

"Violin"に宛てて

ヴァイオリン

近くで見れば見るほど 美しい細工。 スクロール(渦巻き)・ペグ(糸巻き)・F字孔 etc.
どんなヴァイオリンも 一台一台 個性があります。 スタイルも音も様々。肩当やペグを付け替えて お洒落する楽しみも♪ 楽器も出会い・と いいますが・・・

高い評価を誇る Made in Italy
イタリア新作の 抜けるように明るく華のある音色よりも
Made in Germanyの控えめでくぐもった深い音色が好きです。

厳しい時代から 平和の時代を
奏でてきたであろう 私の知らない誰かとこの古い楽器に 感謝の気持ちと
一つの節目を終えて また一年 よろしくの気持ちをこめて …♡
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お気に入りのユーハイムも 出身はドイツ! ユーハイム・ディ・マイスター
カルーセルプフェルト(ドイツ移動遊園地のメリーゴーランド)
食べるのが惜しいほどのかわいさ!
 
今年は「エリザベート」をはじめ Deutschen Lied(ドイツ歌曲)にも はまった一年でした☆
by Jasmine_style | 2006-11-05 12:56 | 感動するもの

"モリス"ワールド

呉市美術館で開催されている 「ウィリアム モリス」展

お気に入りの洋書
「FULL-COLOR PATTERNS AND DESIGNS」by William Morris
収録されているテキスタイル写真の まさに実物が 間近で見られて しばしの目の保養。
モリスデザインは 比類のない 独特な個性。
ただ 染色技術の中で の色に苦心したという 意外なエピソードが公開されていました。
織物を見ると 日本の藍色とは"異"の青・・・
やはり藍は 伝統工芸として世界に誇れるものだと
日本の染色技術のレベルの高さに対する認識も深まります。
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チケットには ストーリー性の大好きな  !いちご泥棒!
Strawberry Thief Design
がキーワード☆
ラ○ズエ○ドの秋物にも この柄が採用されています。

アイリスは我家でも癒しの 大好きなデザイン。 ここにもいます・・精悍な顔つきの

さて このモリス展 アイリス系が一つもなくて 個人的には 少し物足りない収容数でしたが 開催地は呉。 この辺りを散策して 大和ミュージアムにも寄って 呉のよさを実感。
呉市美術館界隈の赤レンガの雰囲気は 歴史を感じさせ 秋の散策には最適なスポットです。
これで レトロなコーヒーショップでもあれば・・・
by Jasmine_style | 2006-11-01 13:01 | 日々のくらし

L♡ve is All You Need.      Que Sera *Sera ♪                            --From Hiroshima--


by Jasmine
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