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『ロング・トレイル ! 』 歩きながら語り合える日は

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ロング・トレイル ! (原題:A Walk In The Woods)
「再会の3500km、 友と森を歩く」

紀行作家ビル(ロバート・レッドフォード)は 英国から故郷アメリカに戻り
セミリタイヤに近い生活を送りながら日常に物足りなさを感じはじめた時。
近くの森を散策しながら ふと思いついた アパラチアン・トレイル
見た目も性格も正反対のシニアコンビが 繰り広げる 道中記。
踏破よりも 挑戦することの大切さ。友と森を歩き、人生をみつめなおす時。
画面から飛び出しそうな雄大な自然に包まれながら
山の日に、 山には行かず 映画で山気分。
人生は旅。歩いた先にまた見えてくるものがあるのですね。




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ロバート・レッドフォード × ニック・ノルティ
エマ・トンプソン × メアリー・スティーンバージェン
驚異のシニア !   豪華顔ぶれでハピーな気分になれる作品でした。
そして、八丁座ではレッドフォード氏2作品公開中。
『ニュースの真相』と ポスターが並んでいて ノッていますね。
原作のビル・ブライソンは60代前半。その主人公役を
8月で80歳を迎える御仁が演じるんですから すごい、の一言。
本作では 製作も。


れんまるさんのブログで 
八丁座で『トランボ』を鑑賞されていたのを読ませていただいて
久々の 八丁座に行ってみたくなりました。お墓参りのあと八丁堀へ。
猛暑の中、涼しい劇場で
ゆったりしたシートに包まれての映画鑑賞は 至福ですよね。
今回の チケットのお言葉は

確かに、映画は時代の鍵だ。



劇場弐 お気に入りのソファは EーF列
すっぽり身体が包まれるようで 心地よく
アイスコーヒーにしようかな、と思いつつ口が勝手にワイン、と。
全編、声を出して笑ったり。ちりばめられた、ユーモアがいいなぁ。
アパラチアン・トレイルの最終章、
ソファに埋もれるように観ているうちに、ほんの一瞬 記憶が... とんでしまった。
気づいたら ビルは無事自宅に戻って
妻キャサリン(エマ・トンプソン)とハグし合うシーン。





実は、春先のこと 芽吹きの季節。
このあたりは整備されて いい感じ。
ノルディック・ウォーキングに出発したのでした。

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段々と写真を撮る余裕もなくなり わたしもあやしくなり。ふらふら。 
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迷いこんだのか、行き止まりに。
周囲はクマザサ、のぼるごと、芽吹きがおそい広葉樹林。
明るいんだけれど 森もひとりじめなんだけれど、熊鈴もつけているけれど。
くまさんにあわないうちに、早々に下りました。

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山を歩きながら 色々な話をする余裕がまだまだ。
映画の主人公のように 
登るあなたと自然の中で人生を語りあえたらいいですね。
ふらふら山ガール ? より 
リーズ・ウィザースプーンの『わたしに会うまでの 1600キロ』もおススメです。
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by Jasmine_style | 2016-08-12 15:55 | 感動するもの | Trackback | Comments(0)

L♡ve is All You Need.        Enjoy, Dual♡Life            Que Sera *Sera ♪                            --From Hiroshima--


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