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春、京都へ 「広隆寺」弥勒菩薩に ...

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よもやの、桜。
しかも境内は 貸し切り状態。







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感動してしまいました。 出雲大神宮から、一時間後には
広隆寺境内で 桜をながめているなんて。
対で、ハナミズキも咲き誇っていて珍しいツーショットです。


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正面の上宮王太子殿には、聖徳太子さまがお祀りされているそうです。

京都1日目のテーマは
「はじめまして」「ご縁を結ぶ」そして「あの仏像と、ご対面」
と、いうことで はじめましての 広隆寺。
弥勒菩薩様に逢いたくて。




左手奥をすすみ新霊宝殿にて。
お庭も美しいですね。 
ちょうど、シャクナゲが満開でした。
シャクナゲ、山にも植えたくなった !


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国宝第一号弥勒菩薩半跏思惟像
「一切衆生をいかにして救おうかと考えている」お姿だそうです。
対面して 畳一枚ほどが 左右に一枚ずつ敷かれており
靴を脱ぎ座して拝見することができます。
が、間近に ...とはいいがたいので
自然、にじりよる姿に。



如来への道は、いかほどか。
何十億年の歳月とか ...
慈しみに満ちた、その微笑み。
アルカイックスマイル。
頬に触れるか触れないかの 指先。
存在そのものが美しく、慈愛に満ちて
対峙する人をつつみこんでくださるような存在でした。

アカマツより彫りだされ
お召し物のひだも美しい。

弥勒菩薩さま自体が、めったにお目にかかれません。
こちらに並ぶ 小柄な「泣き弥勒」さまとあわせて
お二方の弥勒様に、お目にかかれる幸せ。


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百合一輪の、供花。

弥勒菩薩さまがメインではありましたが
振り向くと巨大な千手観音はじめ仏像様。
その指はくずれおち、歳月を感じさせますが

天平から鎌倉までの寺宝の数々を
おとした照明の中とはいえ
間近で拝見することが叶えられ
心豊かなひとときを過ごさせていただきました。





きっかけは、去年の京都での坐禅体験
写仏にも興味がわき
こちらの弥勒菩薩さまをなぞり書きしながら
おめにかかってみたいな、と。

実は、今回の旅 もうお一方におめにかかる予定。



新霊宝殿の前のお庭のみどりも美しい。
お手入れの賜。

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ちょうど、椿からシャクナゲの季節へと。
こちらのツツジも もう少しで開花ですね。


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広隆寺  京都府京都市右京区太秦蜂岡32

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by Jasmine_style | 2018-04-20 16:55 | 山城路~京 | Trackback | Comments(0)

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