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『UTAGE』 のち、駆けこみで『ターナー 風景の詩』


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先斗町、上七軒、宮川町、祇園甲部、祇園東。
京都五花街の 芸妓・舞妓 × 現代写真家 蜷川実花
会場に、一歩足を踏み入れると
独特の世界観に ひきこまれてしまいました。








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写真も自由に撮らせていただいてよく
花街を ゆきつもどりつ。



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花街ごと、シーズンごと、色分けが絶妙
きっぱり、はっきり !  極彩色。
こちらは 色鮮やかに、秋の紅葉狩り。


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妖艶でもあり、幻想的でもあり
ゆめかうつつか。蜷川実花さんの 世界観。
芸妓、舞妓 方々の個性も光ります。

各花街から、お三方
蜷川実花さんが選んだ 15名の 名花

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祇園東の、つね桃さん。 
かわいらしく 艶っぽい。ほくろが印象的。


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蜷川実花写真展UTAGE 京都花街の夢 KYOTO DREAMS of KAGAI
2018.4.14-5.13
美術館「えき」KYOTO  




そして、京都ではもうひとつ。
駆けこみで、最終日の「ターナー 風景の詩」
憧れの名画を堪能してきました。
キーワードは どうやら 「崇高」


今日からは、新宿で 開催されるようですね !

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これまでも、どこかで観ていたかもしれないけれど。
思わず足が止まってみてしまったのが
鳴門の大塚美術館。 そう、あの陶板画で再現された絵ですが。
恍惚とした光景や、光のかさなり具合が印象的で
旅をしているような気分にも。
ある時は、大海原を。断崖絶壁を。のどかな村から街を。


ティモシー・スポールが ターナーを演じる
『ターナー、光に愛を求めて』を観てから、と思っていたのに
順序が逆になってしまいました。
映画鑑賞したのち

また、あわせて感想を記したいと思います。

■ 京都文化博物館 『ターナー 風景の詩
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by Jasmine_style | 2018-04-24 12:30 | 山城路~京 | Trackback | Comments(0)

L♡ve is All You Need.        Enjoy, Dual♡Life            Que Sera *Sera ♪                            --From Hiroshima--


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