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薔薇の アンティークマイセンで

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重厚な金彩と、美しい絵付けの薔薇にうっとり。
マイセンのアンティークカップでいただく香り高い珈琲。

「森林浴 & マイセンで珈琲を飲もう !」
そう銘打って 5-6kmほどの 森林浴。
ハイキングも気持ちよかったけれど
この珈琲タイムが一番の、おたのしみだったりして。


ウッドワン美術館併設「カフェ・マイセン」にて。
マイセンのアンティークカップは 自分で選べます。
どれも素敵なのですが やはりピンクローズを。
ケーキをいただいたあとも、ピンクローズがあらわれる趣向。
ふちどりの金彩に気持ちもあがります。


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持ち手が小さ目なものは避けていたのですが
こういうときこそチョイス。
案の定、指がぬけなくなりそうでしたが ...^^;


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カフェでおしゃべりしながら外の緑を楽しんでいたら
今年のグリーンフェアで 話題になった
「湘南ヴェルデ」?! (プレミアムなペチュニアです)
えーー、こんなところで(失礼)湘南に出逢えるなんて !


自宅には 湘南ヴェルデ
山には ルバーブ、レモンティートゥリー、アルケミラモリス ...
併設のショップで苗選び。 
結局、どこへいっても苗や木をみてまわることになるの


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ピンクローズといえば
わが家のオールドローズ Louise Odier ルイーズ オディエ
絵の才がないものだから せめて写真で。

ルイーズは、1851年の作出(仏)。
リモージュあたりで モデルになっていたかも。

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アンティークマイセンのコーナー。
美しいカップの数々に魅了されました。

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上段のカップ
なかでも 中央のツートップ(Bフォーム)は人気が高いそうです。
金彩がとってもゴージャス ! 芸術品ですね。


マイセン以外の有名ブランドの
アンティークカップも 隣のコーナーに並んでいました。
伝統のあるポーセリンが評価されるのは
やはりそれだけの理由がある、と感じます。


オプショナルで、アンティークカップを選ばなくても
ブルーオニオンで珈琲をいただくことができます。
標高600m付近 4月下旬、八重桜が満開でした。




このあと、あっという間に満席に。GW前半。

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ウッドワン美術館 
カフェ・マイセン





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by Jasmine_style | 2018-05-16 10:00 | 日々のくらし | Trackback | Comments(0)

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