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寂地峡 ~「犬戻の滝」で、〇に遭遇

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「竜が岳峡」と「犬戻峡」からなる寂地峡。
「竜が岳峡」の五竜の滝をめぐったあと、つづけて
「犬戻峡」奥の滝と呼ばれている 犬戻の滝へ向かいました。


犬戻の滝
の名前の由来は
滝が険しく 一匹の犬も通ることができずに
後戻りするほどであることから。
両側にそびえたつ黒雲母花崗岩の絶壁の中を
落下する三段の滝からなっています。
数日前の雨のおかげで、水量も豊富でした。


<行程>
駐車場から 寂地林道を歩きました。
左手にせせらぎの音を聞きながら
緩やかなのぼりをあがっていきます。


寂地山山頂方面が見えてきます。

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渓流沿いに滝が点在しているようです。

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林道は
アスファルト。結構、単調でした 
咲く花に、心和まされます。

コケイラン ?
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通行止めかと思っていたこの道、
どうして車があがっていくのか、不思議でしたが
滝に向かう遊歩道入口まで、車で行けたようです ^^;;


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林道わき 水のあるところに落ち葉で埋めつくされた場所では
まるで拡声器を通して聴くような
奇妙なおっさん声の ウシガエル ?
宇佐八幡宮へ下る山中でも、同じ声をききました。


30分ほど歩いたでしょうか。遊歩道入口に到着。
こちら側から車を止めて
寂地山登山される方もいるようです。

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ここからは、岩肌につけられた道を歩きます。
整備されていて、歩きやすいうえ
風景も変化に富み
歩くのも楽しくなりました。

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滝が見えてきました。ダイナミックな 竜神さま。
竜神の滝 

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木立からかいま見える滝つぼは
エメラルドグリーンでした。

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奇岩、渓流をながめながらの森林浴

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竜神の滝から、さらに進みます。
ひときわ爽やかな 滝の音に、ワクワク。
見えてきました !
広葉樹がキラキラとまぶしいほどです。


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できるだけ近づいてみようと。
せいぜいこのあたりまで。

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立っている岩場より。
飛沫を背に、グリーンシャワー。

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周囲を 滝を、あきることなく眺めていたら
私たちの視線の先に 何やらキラキラしたものが
出現。

イタチ君 !!
下ろうとしていたのですが
目が合ったところで 滝を渡り 向かって右手へ ...
美しい金色の体毛がキラキラ。

※望遠が得意ではないカメラなので、→→で示してみました。


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肉眼では はっきり見えました。
目が合った瞬間、お互いがハッとして静止。

よって、決定的瞬間をのがしているのですが
下ろうとしたのをやめて、滝を渡って対岸へ。

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犬戻し、ならぬ 鼬戻し。


「クマに気をつけて」と
家族からメッセージを受けていましたが
イタチ君なら 歓迎。大歓迎。 遠目なら



標高確認

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665m。 
渓谷入口(案内所)周辺が450m前後だったかなと思います。

五竜の滝同様、少し山頂方面へ散策しました。
山口県最高峰寂地山は 1337mですから
ここからは670mほど登るのですね。

寂地山へ登るには、
いくつかのルートがあることが
今回わかりました。

広島山口県境の 
松の木峠経由で上がる方法もあるそうです。
ここは車で通る場所ですが、歩くのには距離がありそうです。

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森と、水のうつくしいところ。
貸し切り状態で、堪能しました。
鼬戻しも、見ることができましたし ♪


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寂地山方面を少し下見した時に ミツバツツジでしょうか
ひっそりと、でもあちこちで咲いていました。
結構、急で 心拍数が あがりました、、。

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来た道を戻ります

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マムシグサ 独特ですね。全草有毒、特に根っこにご注意。

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シダ類。存在自体が芸術ですねー

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寂地峡、五竜の滝入り口まで戻り
「延齢の水」をいただいて帰りましょう。
長寿・延齢草の雫 と記載があります。
飲んでいたら、「寿命は伸びましたか?」と声をかけられました。


この日は、あちらこちらうろうろ。
トータル10km近く歩いたようです。
生きかえりますねー。 延齢の水。

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竜尾の滝
キャンプ場の賑わいも
夕暮れ時、聴こえるのは滝の音のみ。
朝、木漏れ日の中みた滝とは 景色が違い
しっとり感を感じます。

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今度は、飛沫浴に山歩きもプラスして
カタクリを 観に訪れたいなぁ。

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川辺への道、寂地峡編でした。
寂地峡 ~ 竜ヶ岳峡「五竜の滝」
寂地峡 ~「五竜の滝」から宇佐八幡宮

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寂地峡

■ 犬戻の滝



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by Jasmine_style | 2018-05-23 10:21 | 周防~長門 | Trackback | Comments(0)

L♡ve is All You Need.        Enjoy, Dual♡Life            Que Sera *Sera ♪                            --From Hiroshima--


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