NEW POST

おたよりで 伝える


d0098183_10075317.jpg

文箱あれこれ。




先日 暑中見舞いが届きました。
文字を見てすぐ どなたかわかる。
達筆、万年筆、ブルーのインク ...
呉の友人からでした。

大変な時にわざわざ…
気持ちの強さと思いやりを感じるおたより。
何度も何度も文面を読み返しました。



かつては私も 筆まめだったような。
学生時代は文通が主流?  
ふるさとをはなれたのもあり 以降文通は楽しみのひとつ。
そんな 時代でした。

今は、こまめぐらい。
一応、今時期でしたら かもめーるを準備しておいて
お礼状やご挨拶状など 枚数を書く機会があります。
書くごとに すぐそこのポストに走って行って投函 🏃
昨日も「てふてふ」に書きました ♪

そのポストもバス通りを流れた土砂で汚れて
集荷時間のラベルもはがれかかり
悲しい状態でしたが

最近、新しいラベルになりポストの泥も ふき取られていて
元のようにべっぴんさんにもどっていました。
また、気持ちよく投函することができます。

一本足でしっかり立っている郵便ポスト君を見直しました。



さぁ、
わたしもお返事を書こうと かもめーるに書いていたら
書きたいことや話したいことがいっぱいあって
はみださんばかりになってしまった。

SNSはじめ 手っ取り早く伝達する手段はいくらでもありますが
おはがきをいただいた彼女は、わたしよりお若い方で
アナログ派、車の運転もなさらなく

今の時代、流されることなく かえって潔いです。
かつて 日高シェフのお料理教室でたまたまお隣に座ったのがはじまり。


筆まめな彼女のおかげで
おめにかかってお話をしなくても
折々のお便りで 心がかよいます。
故郷にもアナログ派の友人がいます。
今はどうかなー。

長く会っていないけれど
今回の暑中見舞いの彼女同様
さばさばと 男前な性格で なんとなく似通っている。

おたよりって、いいなと再認識しました。




d0098183_09263166.jpg



鳩居堂のシルクスクリーンはがき見本帖。
ビジョンマッピング用に切り抜いておいた家庭画報2015・12月号の特集。






さて 冒頭の写真ですが 愛用の文箱。
小さいの2箱、大きいの2箱。
便箋、それはもう鳩居堂びいき。
ペンは水性ペンなんだけれどこれはこだわりがあって
メーカーも選ぶ。0.1mm-0.2mmを使い分けしています。


そして、彼女のように
インクの色にもこだわってみるっていうのも
憧れます。 わたしは葡萄色かなぁー 濃い葡萄酒のような
その前に、万年筆だが。



🌕月齢14 2018/7/27



d0098183_09070967.jpg




special ♡


d0098183_17373444.jpg


トラックバックURL : https://jastyle.exblog.jp/tb/27020115
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by Jasmine_style | 2018-08-01 09:30 | 日々のくらし | Trackback | Comments(0)

L♡ve is All You Need.        Enjoy, Dual♡Life            Que Sera *Sera ♪                            --From Hiroshima--


by Jasmine
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30